ひげ脱毛
メンズエステで行われる、ひげ脱毛とはどのようなものなのでしょうか。
現在メンズエステで行われているひげ脱毛方法は、医療用のレーザーを使った脱毛方法が主流となっています。レーザーを使うことによって永久に近い脱毛も可能となってきました。
レーザーを使用するから、自分で抜くよりも痛みがないように思えますが、残念ながら光の電子針を利用している為、痛みがまったく無いと言うわけではないようです。しかし、何度かレーザーひげ脱毛をすることによって、永久に近い脱毛は可能ですから悩みがある方には朗報ですね。
- レーザー脱毛の原理
- 黒色、または茶色に吸収される波長のレーザーを皮膚に照射することで、毛や毛根、周辺組織にダメージを与え、脱毛する。毛のライフサイクルのうち、成長期に照射した分のみが永久的に脱毛されるといわれる。これは、毛根に対して十分な熱量が与えられるのがこの期間に限られるからである。表層に出ている毛は15?20%程度であり、1回の処置では脱毛効果は体感しづらい。だいたい3回目くらいから、目に見えて毛が少なくなってきたことを実感できるようになるそうです。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
メンズエステの場合のひげ脱毛は、ひげだけに留まらず、すね毛や胸毛、眉毛、腕の毛などにも対応してくれます。自転車競技をされている方などはすね毛があると、自転車のスピードに影響がでるから、すね毛を剃られているそうです。
ひげ脱毛の流れ1
- マーキング
- マーキングによって脱毛したいところを確認します。ひげを残したいところなどがあると思いますが、まずは全体のひげを薄くすることから始めるため、最初は顔全体のひげ脱毛から始まります。その後、ひげが薄くなったのが確認できたらデザインに進みます。

- 局所麻酔
- 顔の表面は痛みを感じやすいところになりますので、痛みをこらえてのひげ脱毛はかなり辛いことから、麻酔クリームを塗ってからひげ脱毛へと進みます。(某皮膚科の例)

- ひげのレーザー脱毛
- いよいよひげ脱毛の開始です。最初は一番出力の弱いレーザーを照射していきます。数回すると慣れてくるのでレーザーの出力を上げてのひげ脱毛になっていきます。

- 薬の塗布・クーリング
- どうしても、レーザーを浴びることで皮膚に炎症が起こってしまいます。その炎症を抑えて顔を冷やして終了となります。
ひげ脱毛の流れ2
- レーザーのテスト照射
- レーザーひげ脱毛を始める前に、レーザーによって脱毛が出来るか、体質的に大丈夫なのかなどを調べるために支障のない部分にレーザーテスト照射して確認をします。

- レーザーテスト後の確認
- レーザー照射によって、脱毛が成功し、痛みや体調不良などが無いかを確認してから、ひげ脱毛を行うかのを選びます。

- ひげ脱毛開始
- ジェルを脱毛する箇所に塗り、あご下から開始していきます。その後鼻下のひげ脱毛をして脱毛は完了。

- ひげ脱毛終了
- ジェルを拭くと抜けたひげが付いてきます。皮膚はレーザーを当てたために赤くなるので冷やします。冷やした後も赤みは消えませんが薬を塗って全て完了です。
このように、ひげ脱毛の脱毛処理でもさまざまな流れがあります。上記の2つはほんの例ですので、受けるメンズエステ店によって、ひげ脱毛の流れは変わってくるので注意してください。
ひげ脱毛での注意点
メンズエステは高額と考えて、自分自身でひげを抜く方もおられると思いますが、これはとても危険な行為です。まず、毛穴が曲がってしまいます。毛穴が曲がってしまうと生えてくる毛がみんな違う方向へ向いてしまうことになります。また、毛穴からばい菌が入るなどして、肌にも影響が出てしまうことがあるそうです。
これからひげ脱毛を始めようと考えの方で、体が日焼けしている方などは、レーザーの光が黒い色に反応するため、ひげではなく肌を痛めてしまう可能性があるので、無理な日焼けはしないことが必要です。








